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動画広告


 
 
なぜ、今、動画なのか?


<動画コンテンツの今>

動画広告

<動画コンテンツのはじまり>

なぜ今、動画ニーズの高まりがあるのでしょうか。
それには3つの変化が関係していると言われます。
 

①回線・スマホの革新(インフラ・ハードの向上・普及)
②Youtubeの功績
③広告手法の変化(枠から人へ・アドテクの推進)

 


①回線・スマホの革新(インフラ・ハードの向上・普及)

光通信網が全国に普及し、今では当たり前になっているインターネット通信環境。
動画の普及は回線速度の安定化・向上が支えています。
そしてなによりスマートフォンの普及がWEB動画の変化には欠かせませんでした。
「手元で動画」を見る環境を生んだスマートフォンは、テレビからWEBへの動画視聴環境の変化を生みました。
 

博報堂DYメディアパートナーズの調査「メディア定点調査」

 

1020代男女のスマートフォンからのネット利用時間と テレビ視聴時間(週平均1日当たり)の推移2014年が転換点。 
 
 


②Youtubeの功績


2005年より日本でのサービスがスタートしたyoutube。
いつからyoutubeがあたりまえになったのでしょうか。
 

「Youtubeでいい」から「Youtubeがいい」へ

 
2003〜2005年  動画共有を目的にスタート
         *違法コンテンツの増幅
         コンテンツフォルダーとの対立や視聴制限
 
2007年     日本語対応          
         本来受け取るべき著作物使用料金を、広告収入という形で受け取る
         かたちで、多くの著作権所有者と和解(容認)。
         ライセンス契約が進む 
 
2011年     Trueview広告スタート
2013年     Youtuberの台頭
 
Youtubeは、スマートフォンでどこでも動画を視聴することができる環境をつくり出し、
さらにTruewview広告に進化させることで、コンテンツの自由度を高め、ビジネスへと高めています。
 


③広告手法の変化

 
 

枠から人へ:アドテクの推進

通常WEB広告は、テキスト広告や静止画のバナー広告が中心でした。
しかし、動画コンテンツの有用性は、はじめSEO効果やコンバージョン向上がされると話題になりました。
そしてGoogleがYoutubeを買収すると、Googleは同社の広告の専門知識と検索トラフィックのすべてをYouTubeと結びつけ検索順位表示にYoutubeが現れるようになります。
その結果、広告手法として主軸である検索連動型広告「リスティング広告」の動画バージョンとしてのYoutubeの「TrueView広告」が現れ、Youtubeを活用した動画広告市場は一気に加速します。
 
すでにその市場効果は、Youtuberの登場などによって確立されました。
 
そして新たな広告手法であるプログラマティック広告(DSP広告)の出現は、ディスプレイ広告の新たな市場可能性を示しています。
 

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